display

アナタにあったレンタルサーバーの選び方

初めてレンタルサーバーを利用する場合、数あるレンタルサーバー会社の中から選ばないといけません。一度利用したレンタルサーバーであれば、使い勝手がわかっているので、そちらを選ぶのが良いですが、レンタルサーバーについて詳しくない初心者の方ですと、迷いがちになってしまいます。ですので、どのレンタルサーバーを選んで良いのかわからない方は、ぜひとも参考にしてください。

サポートが充実しているレンタルサーバー会社を選ぶ

初めてレンタルサーバーを選ぶと言うことで、管理画面の操作でわからないところがあるなど、いざ借りてみると、借りる前ではわからなかった問題が見つかるものです。その際にとても重要になるのがサポートのクオリティです。

サーバーのスペックもレンタルサーバーを選ぶ際には非常に重要となりますが、サポートが最優先で良いでしょう。いくらスペックが良かったとしても、サポート対応が杜撰でしたら安心して利用することはできません。

それに、作業を行う時間は人によってバラバラです。朝の6時に作業を行う方もいれば、昼間の14時、夜の22時、深夜の2時など様々で、もし深夜の2時に作業を行なっていて、何か不具合があった際に問い合わせてすぐに返信がくれば良いのですが、何時間も遅れて返信が来たり、2日後に返信が来てしまったら作業なんてできたものではありません。

メールの問い合わせ対応で24時間365日受け付けのレンタルサーバー会社が多くなっていますが、時間が設けられている会社もあります。また、電話でのサポートを行なっているレンタルサーバー会社もあるので、メールではイマイチ問題を伝えにくいという方は、電話サポートのあるレンタルサーバー会社を選ぶようにしましょう。電話のサポートでも通話料金が発生する会社と、フリーダイヤルで通話料が発生しない会社もあるので、レンタルサーバーを申し込む前に確認しておくことです。

電話サポートで24時間365日行なっているというところはありませんが、メールサポートであれば24時間365日受付中というサービスが良いレンタルサーバーが良いでしょう。サーバーを契約する前に一度、サポートに問い合わせてみるという手もあります。そうすることで、サポート対応の丁寧さや迅速さがわかりますし、自分にあっているのかも判断することができます。

共有サーバーはサーバー1台に対し、ユーザーが複数いることになるので、サーバーに負担がかかりすぎてしまうと動作が重くなったり、最悪の場合サーバーがダウンしページを開こうとしてもエラーが出てしまう場合があります。あまりにも安いサーバーだとこういったトラブルが比較的起きやすくなっています。

目的にあったレンタルサーバーを選ぶ

まず初めにレンタルサーバーを選ぶ前に、利用する目的をある程度はっきりさせておく必要があります。例えば、アダルトサイトを運営、アダルトアフィリエイトを行なう場合、アダルトが可能なレンタルサーバーを選ばないといけません。レンタルサーバー会社によっては、アダルトOKの会社とアダルトNGの会社があるため、アダルト関係のホームページを作成したいと思っているのに、アダルトNGのレンタルサーバーを借りてしまっては、作成することはできないうえ、規約違反となってしまうため、予め確認しておく必要があります。

当サイトでは、アダルトOKのレンタルサーバーをランキング化してありますので、そちらをご参考ください。成人向けOKのサーバーランキングはこちら

その他にも、ブログを立ち上げるだけで、高額な超ハイスペックレンタルサーバーを選んでも性能を持て余してしまう可能性があるので、用途にあったレンタルサーバーが良いでしょう。ブログのみでしたら、初期費用が一切発生せず、月額費用も安いレンタルサーバーがオススメです。

プランの機能一覧を確認

プランの確認もレンタルサーバーを選ぶ際には非常に重要となります。

レンタルサーバーによっては1番下のプランでは利用できない機能が、その上のプランからは利用できる機能もあるため、きちんとプランの確認をすることが大切です。もちろん、プランの差、料金の差で機能の差も変化していきますが、メール機能が全く使えないというプランもあるということを覚えておいて損はないでしょう。

どのプランでもWordPressやMovableTypeが利用可能、メール機能も利用可能などプランに差がないレンタルサーバー会社はディスク容量や転送量、データベース、ドメインの数などで差がでてきます。

また、「月額100円」など安価のレンタルサーバーもありますが、初期費用が発生するところが多いので、料金も確認しておく必要があります。それに安さだけでレンタルサーバーを選んでしまいますと、いざ使ってみて、サーバーの回線が遅く動作が重くてストレスになるということもあるので、安さ重視で選んでしまいますとトラブルが多発してしまうことがあるので、注意が必要です。

レンタルサーバーを選ぶ際には、下記の一覧を確認しましょう。
・初期費用
・月額費用
・ディスク容量
・転送量
・マルチドメインの数
・サブドメインの数
・稼働率
・データベースの数
・メールアカウントの数
・FTPアカウントの数
・返金保証、無料お試し期間の有無
・セキュリティ
・サポート体制

などが挙げられます。これらはそれぞれのレンタルサーバーのサイトで確認することができるので、申し込む前にチェックしておくことが大切です。サーバー会社によっては、上記の項目の全てを掲載していない場合があります。

自動バックアップがついているレンタルサーバー会社を選ぶ

更新などを行なっていると、たまに大事な記事などを消してしまったり、データの書き換えで元に戻したいと言った際に、自動バックアップがあれば復元してそこからまたやり直しが利きます。これもサーバー会社によっては、自動バックアップがない場合があります。バックアップ機能はあるものの、自動ではなく手動でバックアップしないといけないといったことがあり、手動ですとどうしても忘れてしまいがちでデータを保存されてないということもあります。

ですので、必ず自動バックアップ機能が付いているレンタルサーバーを選ぶことです。たとえ、復元することがなかったとしても保険としてバックアップ機能があるだけでも違います。万が一に備えると言うことは非常に大切です。

いくら性能が良くなっているとはいえ、機械ですから、普通に使用していてもなんらかの不具合は発生してしまうものです。その際に自動バックアップ機能がないと大ダメージを受けてしまいますので、自動バックアップの有無は必ず確認するようにしてください。

503エラーが出にくいサーバーを選ぶ

実際にそのサーバーを使ってみないと、503エラーが出るかわかりませんが、あまりにも低価格のレンタルサーバーを選んでしまうと、503エラーは出やすいと言って良いでしょう。503エラーとは、同時アクセス数が上限を超えてしまうと発生し、一時的にサイトが表示されなくなってしまうときに発生するエラーです。

同時アクセス数はサーバーごとに設けられ、その制限を超えてしまうと503エラーが出てしまいますが、その同時アクセス数の上限は非公開にしているサーバー会社が多く、公式サイトで確認するということは難しくなっています。

サイトが表示されなくなるということは、アフィリエイトサイトを運営する方にとっても非常に深刻なダメージを受けてしまいます。ただ、最初のうちからあまりこだわることではないと思います。ある程度アクセスが集まるような人気サイトになって、503エラーが出るようであれば別のサーバー会社に変える必要はあります。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


レンタルサーバーおすすめ総合ランキング


おすすめ記事