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初期費用が発生するレンタルサーバーは購入するな!

レンタルサーバーでは、初期費用が発生するものと初期費用が発生しないものの2つに分かれます。

「月額100円!」という格安レンタルサーバーであっても、初期費用が発生し、余計にお金をとられてしまう場合があります。初期費用が発生したとして、そのレンタルサーバーを半永久的に利用するのであれば、最初の1回のちょっとした投資と考えれば良いですが、短い期間で契約し、一度解約、また契約を行なってしまうと、余計な出費が増えてしまうため、初期費用が発生するレンタルサーバーはオススメできません。

初期費用も1,000円程度と比較的低価格であれば良いのですが、レンタルサーバーによっては3,000~20,000円とお世辞にも安いとは言えない初期費用が発生するレンタルサーバーがあります。初期費用が全く発生せずになおかつ月額費用も非常に安いというレンタルサーバーも怪しいと言えるでしょう。

また、サーバー会社によってはプランによって初期費用が発生する場合と発生しない場合があるので注意が必要です。例えば、KDDIウェブコミュニケーションズCPIでは、12ヶ月で契約した場合、初期費用は一切発生しませんが、12ヶ月よりも短い6ヶ月、3ヶ月の期間で契約すると初期費用が21,600円も発生してしまいます。

さらに元々全てのプランで初期費用が発生するレンタルサーバーで、プランによって初期費用の料金が変わる場合もありますので、申し込む前に必ず初期費用が発生するか否かの確認をすることをオススメします。当サイトで紹介している中で初期費用が一切発生しないレンタルサーバーは、フレンドサーバーNTTコミュニケーションズ(Bizメール&ウェブ エコノミー)のみとなっています。初期費用が発生するレンタルサーバーを借りたくないのであれば、フレンドサーバーNTTコミュニケーションズのどちらかがオススメです。

実は、初期費用が発生するレンタルサーバーにはからくりがあるのです。

初期費用が発生し、なおかつ月額費用も高額だと、さぞスペックも優れているのでしょう。優れているとは思いますが、実際の所はどうなのでしょうか?レンタルサーバー会社によっては初期費用が発生し、月額費用も高いのにサーバーのスペックやオプションを見ても初期費用が発生しない他社と遜色がなく、料金に見合ったサービスがあるとは思えません。

また、初期費用が発生するサーバー会社で、高い初期費用や高い月額費用分がサービスとして還元され、利用するユーザーの為になればよいのですが、全てのレンタルサーバー会社がそういうわけではないようです。中には利用しているユーザーではなく、そのレンタルサーバー会社を紹介している比較サイトに成果報酬が多く入るようになっているサーバー会社もあります。その為、初期費用が発生しようとも、購入するユーザーのことは省みず、自分の利益のためだけにレンタルサーバーを宣伝している比較サイトが多いということです。

当サイトで紹介している初期費用が発生するレンタルサーバー一覧

レンタルサーバー名 初期費用
さくらのレンタルサーバー 1,029円(最大5,142円)
KAGOYA 3,240円
ロリポップ 1,500円(最大3,000円)
エックスサーバー 3,240円
ヘテムル 3,950円
WADAX 3,240円
ドメインキング 934円
FUTOKA 2,000円(最大2,500円)
KDDIウェブコミュニケーションズCPI 0円(最大21,600円)
iCLUSTA+ 5,400円
@YMC 10,800円
FC2 レンタルサーバー 7,000円
JETBOY 0円(最大6,500円)


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